# Kumo2 のお問い合わせ機能を提供開始

> Full URL: https://kumo2.com/ja/blog/support-tickets-launch
> Summary: Kumo2 のダッシュボードからサポートへの問い合わせを作成・追跡し、スクリーンショットやファイル、関連リソースを添付できます。サポートからの返信内容はメールでも届きます。
> Published: 2026-09-17
> Reviewed: 2026-09-17
> Reading time: 3 min
> Tags: 最新ニュース, プロダクト
> Authors: Ty (テクニカルエキスパート) - https://kumo2.com/ja/team/ty
> Author intro: Ty (テクニカルエキスパート): Ty は Kumo2 のユーザーとチームが技術要件を信頼できる実用的なインフラに落とし込めるよう支援します。
> Reviewed by: Ty (テクニカルエキスパート) - https://kumo2.com/ja/team/ty
> Review basis: Ty (テクニカルエキスパート): Ty は公開前に Kumo2 の技術コンテンツを確認し、運用上の正確性、再現可能な手順、リスク説明の明確さを見ます。
> Markdown locale: ja

Kumo2 の新しいお問い合わせ機能を公開しました。ダッシュボードからサポートチームに連絡し、これまでのやり取りと対応状況をまとめて確認できます。

## 問い合わせを一か所で管理

サインイン後、サイドバーの **お問い合わせ** を開くと、新しい問い合わせの作成や過去のやり取りの確認ができます。一覧は更新の新しい順に並び、返信が届くと未読件数やマークで分かりやすくお知らせします。

各問い合わせには、メッセージとステータスの変更履歴が残ります。現在サポートからの返信を待っているのか、お客様からの返信を待っているのかも一目で分かります。解決した問い合わせは終了でき、問題が再発した場合は再開してやり取りを続けられます。

## 必要な情報をまとめて送信

メッセージ編集画面では、太字、斜体、リスト、引用、リンク、インラインコード、コードブロックを利用できます。さらに、次の操作にも対応しています。

- **Ctrl/Cmd + V** でスクリーンショットを直接貼り付ける。
- ファイルをドラッグ＆ドロップする、または端末から選択して添付する。
- 対象のクラウドサーバー、オブジェクトストレージサービス、バケットを必要に応じて関連付ける。

リソースを関連付けると、サポート担当者は ID、リージョン、利用可能な IP アドレス、お問い合わせ作成時点のリソース情報を確認できます。どのサービスで問題が起きているかを何度も確認する手間を減らせます。

添付できるファイルは、1件あたり **100 MB** までです。1通のメッセージに最大 **10件**、合計 **300 MB** まで添付できます。ファイルは非公開ストレージに保存され、表示やダウンロードの前に毎回アクセス権を確認します。

## 返信を見逃さない

サポート担当者が返信すると、Kumo2 の未読表示が更新されます。返信本文を含むメールもお客様の言語でお届けするため、ダッシュボードを開く前に対応内容を確認できます。

送信に失敗しても、入力中の内容はそのまま残ります。添付ファイルごとにアップロードの進捗が表示され、失敗した場合は再試行または削除してから送信できます。

## サインイン前でも問い合わせ可能

サインアウト中に **お問い合わせ** を開くと、メールアドレス、件名、質問を入力できる簡潔なフォームが表示されます。送信前に Cloudflare Turnstile で確認を行い、自動送信による迷惑行為を抑えたうえで、内容をサポートチームへメールで届けます。

継続的な対応が必要な場合は、サインインすると、履歴、ステータス更新、リソースの関連付け、ファイル添付を含むすべての機能を利用できます。

## 利用方法

1. [お問い合わせ](/ja/tickets) を開きます。
2. サインイン後に **問い合わせを作成** を選びます。アカウントをお持ちでない場合は、そのままお問い合わせフォームを利用できます。
3. 状況を入力し、必要に応じてスクリーンショットやファイル、対象リソースを追加します。
4. 送信後は、問い合わせ一覧またはメールで新しい返信を確認できます。

今回の公開は、お問い合わせ機能の最初のバージョンです。実際にお寄せいただく質問やご意見をもとに、今後も使いやすさを改善していきます。
