セルフホスト対応Apache-2.0

セルフホスト型 Databasus

自分のサーバーで動くデータベースバックアップ管理画面。

Databasus は PostgreSQL を中心としたオープンソースのセルフホスト型バックアップツールで、スケジュール、保存先、通知、復元検証に対応します。Kumo2 では公式 Docker イメージ、永続ストレージ、4005 番ポートでの直接アクセスをワンクリックで用意できます。

7日間返金保証

主な機能

定期データベースバックアップ

手書きスクリプトではなく、ブラウザー UI から毎時、毎日、毎週、毎月、cron ベースのバックアップジョブを作成できます。

復元検証

バックアップが実際に復元できるかを確認し、障害発生前にリカバリ計画を検証できます。

保存先と通知

バックアップをローカルまたはクラウドストレージへ送り、成功、失敗、対応が必要な状態をチームへ通知できます。

公式 Docker デプロイ

Kumo は Docker Compose で databasus/databasus:latest を起動し、4005 番ポートを公開して、Databasus のデータを永続的な databasus-data ディレクトリに保存します。

活用例

  • 個人プロジェクトや本番アプリに、散在する shell スクリプトではなく見えるバックアップスケジュールを用意できます。
  • PostgreSQL 中心のスタックのバックアップジョブを集約しつつ、管理画面は自分の VM 上に保持できます。
  • ローカルバックアップ保存、S3 互換の保存先、アラート、復元検証を組み合わせられます。

システム要件

CPU
1 vCPU
メモリ
1 GB
ストレージ
20 GB
ランタイム
Docker Compose
ポート
4005

推奨サイズ

Starter Backups

1 vCPU / 1 GB RAM / 20 GB SSD

Personal projects, homelab databases, and light scheduled backups with Databasus on one server.

Databasus Recommended

標準

2 vCPU / 2 GB RAM / 40 GB SSD

A stronger default for regular backups, restore checks, notifications, and modest local backup storage.

Team Backups

2 vCPU / 4 GB RAM / 60 GB SSD

More memory and disk headroom for several databases, cloud storage sync, and longer retention.

Recovery Workspace

4 vCPU / 8 GB RAM / 120 GB SSD

For heavier backup schedules, restore verification work, larger archives, and busy teams.

リソースとドキュメント

デプロイの流れ

  1. 1

    プランと近いリージョンを選びます。

  2. 2

    ログイン方法を選び、注文を確定します。

  3. 3

    Kumo が Linux サーバーを用意し、Docker でアプリを起動。数分で利用できます。

よくある質問

セルフホスト型 Databasus とは?

Kumo アカウントのクラウドサーバー上で動く Databasus です。VM、Docker Compose スタック、ネットワークエンドポイント、バックアップ設定、保存データを管理できます。

デプロイ後はどうアクセスしますか?

ブラウザーで http://SERVER_IP:4005 を開き、最初のバックアップジョブを作成します。デプロイ結果に正確なエンドポイントが表示されます。

Kumo は何をデプロイしますか?

Kumo は公式 databasus/databasus:latest Docker イメージを Docker Compose で起動し、4005 番ポートを公開して、./databasus-data を /databasus-data にマウントし Databasus データを永続化します。

どのサイズを選ぶべきですか?

通常利用は Databasus Recommended から始めるのがおすすめです。バックアップアーカイブが大きい、データベースが多い、復元検証が多い場合は Team Backups または Recovery Workspace を選んでください。

独自ドメインや HTTPS は使えますか?

はい。ドメインをサーバー IP に向け、Databasus を自分のリバースプロキシの背後に置いてください。上流ドキュメントには自動 HTTPS 用の Caddy 構成もあります。

自分専用の Databasus をデプロイしましょう

自分で管理するサーバーで起動できます。プロビジョニングと Docker は Kumo が担当し、鍵はあなたが持ちます。

Databasus をデプロイ
7日間返金保証

デプロイから7日以内にご満足いただけなければ、ご連絡いただくだけで全額返金します。