Kumo2 を始める
最初のサーバーを作成し、ログイン方法を選び、ネットワーク、請求、アプリ管理の場所を確認します。
このドキュメントのメンテナンス方法
このドキュメントは、現在の Kumo2 のチェックアウト、アカウント、ファイアウォール、請求、セルフホストアプリのフローに照らしてレビューしています。画面が手順と異なる場合は、ページ URL、サーバー ID、または注文 ID を添えてサポートに連絡してください。ドキュメントとアカウント状態をあわせて確認します。
最初のサーバーを作成する
料金ページから始め、ワークロードに合うサイズを選び、利用者や連携先のシステムに近いリージョンを選択します。小さな bot、ダッシュボード、社内ツールなら、まずは小さめのプランで十分なことが多いです。
チェックアウト後、Kumo2 はサーバーを作成し、運用に必要な情報をアカウント内にまとめます。ステータス、パブリック IP、請求日、ファイアウォールグループ、デプロイ済みアプリなどです。
サインイン方法を選ぶ
Kumo2 のチェックアウトでは、パスワードと SSH キーのログイン方式を選べます。本番サービスをデプロイする場合や、小さなエンジニアリングチームでサーバーアクセスを共有する場合は、SSH キーの利用をおすすめします。
自分の端末から希望するログイン方式で接続できることを確認するまでは、初期認証情報を安全な場所に保管してください。
ネットワークを保護する
各サーバーはファイアウォールグループに割り当てられます。まずはデフォルトグループから始め、ワークロードに必要なポートだけを開けます。Web アプリでは一般的に 80 と 443 を使います。管理用 SSH は、信頼できる IP 範囲からのみ許可するのが安全です。
セットアップを減らしたいときはアプリをデプロイする
セルフホストアプリカタログは、Docker ベースの構成でオープンソースソフトウェアを起動できます。サーバーとデータの管理権を保ちながら、マネージドインストールに近い速さで始めたいときに使えます。
次に進む場所
- アカウントホームからサーバーを管理します。
- アカウントメニューから請求と注文を確認します。
- すぐに動かせるオープンソースサービスが必要なときは、セルフホストアプリを探します。
- サーバーのプロビジョニングが止まっている場合や、支払い後に期待したリソースが作成されない場合は、サポートに連絡してください。