Kumo2 のお問い合わせ機能を提供開始
Kumo2 のダッシュボードからサポートへの問い合わせを作成・追跡し、スクリーンショットやファイル、関連リソースを添付できます。サポートからの返信内容はメールでも届きます。
Kumo2 の新しいお問い合わせ機能を公開しました。ダッシュボードからサポートチームに連絡し、これまでのやり取りと対応状況をまとめて確認できます。
問い合わせを一か所で管理
サインイン後、サイドバーの お問い合わせ を開くと、新しい問い合わせの作成や過去のやり取りの確認ができます。一覧は更新の新しい順に並び、返信が届くと未読件数やマークで分かりやすくお知らせします。
各問い合わせには、メッセージとステータスの変更履歴が残ります。現在サポートからの返信を待っているのか、お客様からの返信を待っているのかも一目で分かります。解決した問い合わせは終了でき、問題が再発した場合は再開してやり取りを続けられます。
必要な情報をまとめて送信
メッセージ編集画面では、太字、斜体、リスト、引用、リンク、インラインコード、コードブロックを利用できます。さらに、次の操作にも対応しています。
- Ctrl/Cmd + V でスクリーンショットを直接貼り付ける。
- ファイルをドラッグ&ドロップする、または端末から選択して添付する。
- 対象のクラウドサーバー、オブジェクトストレージサービス、バケットを必要に応じて関連付ける。
リソースを関連付けると、サポート担当者は ID、リージョン、利用可能な IP アドレス、お問い合わせ作成時点のリソース情報を確認できます。どのサービスで問題が起きているかを何度も確認する手間を減らせます。
添付できるファイルは、1件あたり 100 MB までです。1通のメッセージに最大 10件、合計 300 MB まで添付できます。ファイルは非公開ストレージに保存され、表示やダウンロードの前に毎回アクセス権を確認します。
返信を見逃さない
サポート担当者が返信すると、Kumo2 の未読表示が更新されます。返信本文を含むメールもお客様の言語でお届けするため、ダッシュボードを開く前に対応内容を確認できます。
送信に失敗しても、入力中の内容はそのまま残ります。添付ファイルごとにアップロードの進捗が表示され、失敗した場合は再試行または削除してから送信できます。
サインイン前でも問い合わせ可能
サインアウト中に お問い合わせ を開くと、メールアドレス、件名、質問を入力できる簡潔なフォームが表示されます。送信前に Cloudflare Turnstile で確認を行い、自動送信による迷惑行為を抑えたうえで、内容をサポートチームへメールで届けます。
継続的な対応が必要な場合は、サインインすると、履歴、ステータス更新、リソースの関連付け、ファイル添付を含むすべての機能を利用できます。
利用方法
- お問い合わせ を開きます。
- サインイン後に 問い合わせを作成 を選びます。アカウントをお持ちでない場合は、そのままお問い合わせフォームを利用できます。
- 状況を入力し、必要に応じてスクリーンショットやファイル、対象リソースを追加します。
- 送信後は、問い合わせ一覧またはメールで新しい返信を確認できます。
今回の公開は、お問い合わせ機能の最初のバージョンです。実際にお寄せいただく質問やご意見をもとに、今後も使いやすさを改善していきます。